■ 学会誌 『共生社会システム研究』 (年1回発行)

 

   2006年10月に共生社会システム学会(日本学術会議協力学術研究団体)を設立して以来、122本の論文の投稿がありました。「人と自然との関係」からのアプローチが18本、「人と人との関係」からのアプローチが23本、両者に関係するものが55本、大会シンポジウム論文が26本という内訳になります。

   投稿論文は年々増加しています。持続可能で平等な社会、共生社会の構築のための論考ばかりです。「人と自然」、「人と人」との関係を、異質性・多様性を尊重しつつ、「〈コミュニケーション・合意・協働〉の一連の行為のあり方」ととらえる「共生」の視点から解き明かしています。 取り扱った具体例をあげれば、環境思想、コモンズ、フェミニズム、ESD、CSR、農学原論など理論的理念的な課題から、地域農業のシステム化・組織化、環境保全型農業、鳥獣害対策、アニマルウェルフェア、開発途上国の諸問題、多文化理解、社会的企業の活動、ESD・CSRの取り組みなどの現実的具体的な課題まで実に多様で広範囲にカバーしています。

   学会は研究者会員が多数を占めますので、研究者会員の投稿が多いのですが、大学院生、NGO・NPOの方々の投稿もあります。とくに大学院生にとっては、研究成果の絶好の発表の場になっています。投稿は会員に限られますから、まず会員になっていただくことが必要です。このウェブサイトをみた機会に、ぜひ共生社会システム学会に入会し、そしてぜひ投稿してください。あなたの学会入会と投稿をお待ちしています。

  

□ 学会誌への投稿募集   →投稿の呼びかけ       →投稿の手続きの解説(2017年度大会セッション資料)

                            

 『共生社会システム研究』への投稿原稿を募集しますので、ふるって投稿下さい。詳しくは最新のニュースレターをご覧下さい。締切日は通例10月初日で、これを超えた投稿については、原則、次巻掲載の原稿として取り扱いますのであらかじめご承知おき下さい。投稿に当たっては、下のリンクより、原稿及び投稿票の書式見本ファイルをダウンロードして使用していただきます。投稿規程、執筆要領をよく読んで原稿を作成して下さい。

投稿規程(PDF版)
執筆要領(PDF版)
原稿の書式見本ファイル(Word版)
投稿票の書式見本ファイル(Word版)

原稿の送り先:
〒184-8588 東京都小金井市中町2-24-16 東京農工大学工学部電気電子工学科
『共生社会システム研究』編集委員長 岡野一郎 E-mail: i-okano@cc.tuat.ac.jp

 

□ これまでの学会誌は下記の通りです。 → 内容等詳しく知りたい方はこちら(準備中)。

 

2007(第1巻)

共生社会へのみちすじ


2008(第2巻)

共生型エネルギー社会
の可能性

2009(第3巻) 

地球温暖化と共生社会

 

2010(第4巻)

環境共生社会創造の

めの教育・人づくり

 

2011(第5巻)

 共生社会における里

可能性

 

2012(第6巻)

 日本再生のみちすじと

世界のこれから-グロー

バル化と共存・共生社会

2013(第7巻)

震災、放射能汚染、

復興、新たな段階

 

2014(第8巻)

 復興・放射能汚染の

これから-見えてきた

多様な課題-

2015(第9巻)
大地と共生する,人・農・畜産